着物買取大辞典

岩手県で着物買取・査定が出来る店舗はどこ?口コミ・特徴まとめ

管理人 礼子

管理人 礼子
こんにちは。「着物買取大辞典」管理人の礼子です。

岩手県のお店で着物を売りたいと思われている方は多いと思います。

岩手県は、盛岡市を中心にリサイクル着物を扱う着物屋さんがあり
郊外の方には出張や宅配買取で対応している・・という印象です。

ここでは、私の知る限りですが、岩手県内で着物の買取を受け付けているお店についての口コミ&店舗情報と、

岩手県内でおすすめの着物買取業者のご紹介をしたいと思います。

岩手県で着物買取を実施しているリサイクルショップ・専門店・業者の情報・口コミ

岩手県で着物買取を実施している店舗の情報や、独自アンケートで口コミが届いている業者に関しては口コミを掲載しています。

尚、買取を依頼する際は必ず事前連絡を入れてから依頼をして下さい。

お店によっては定休日があったり、査定員さんが居ない時間帯や曜日がありますので無駄足にならぬようご注意下さい。

きものリサイクルまるたけ 盛岡サンサ店

店舗名 きものリサイクルまるたけ 盛岡サンサ店
住所 岩手県盛岡市津志田西2丁目17−50
電話番号 019-613-2470
営業時間 10~21時 年中無休

 

きものリサイクルまるたけ 盛岡サンサ店で着物買取をしてもらった方の体験談

盛岡市 30代女性

盛岡市 30代女性
振袖3着で、5千円の買取価格でした^^
とても丁寧に説明してくれました。思っていたより高く買い取っていただき、うれしかったです。

スタッフの方が色々と丁寧に説明してくれたのが良かったです。
今回はタンスに眠っていた着物を売ることになり、こちらのお店にお世話になりました。帯や小物でも大丈夫だそうです。

エコハウス

店舗名 エコハウス 盛岡南店
住所 盛岡市三本柳11-15
電話番頭 019-637ー8833
営業時間 午前10時~午後6時 年中無休
特徴 日本初の女性向けのリサイクルショップです。

 

店舗名 エコnaファッション(エコハウス都南店)
住所 盛岡市三本柳10-22-1
電話番号  019-639-3733
営業時間 午前10時~午後6時 年中無休

 

店舗名 エコハウス 北上店
住所 北上市常盤台1丁目138-2
電話番号 0197-63-3086
営業時間 午前10時~午後6時 年中無休

 

店舗名 エコハウス 水沢店
住所 奥州市水沢区佐倉河字後樋21-7
電話番号 0197-51-8777
営業時間 午前10時~午後6時 年中無休

 

和楽さいはん

着物や骨董品のリサイクルショップで出張買取も実施している。

店舗名 和楽さいはん
住所 盛岡市 紺屋町7-2-101
電話番号 019-654-2270
営業時間 12時~18時半頃 水曜定休・その他不定休有り
特徴

 

いかがでしたでしょうか?ご自宅の近くに店舗は見つかりましたでしょうか?

相場より高く売るなら・・岩手県でおすすめの着物買取業者とは?

母や自分の思い出がつまった大切な着物です・・そんな着物だからこそ、1円でも高く買取してもらいたいですよね。

着物は新しいほうが高く売れると言うのはもちろんですが・・ことに正絹の着物は傷みやすく、大事に保管をしていても色ヤケや灰汁(アク)がある日突然出る事もあります。

そうなると・・良い着物でも買取不可になる事もしばしばあります!なので着物の処分や買取は思い立ったらすぐに査定を依頼したほうが良いです。

そこで、岩手県で着物買取してもらいたい方に私が特におすすめする買取業者はスピード買取です。

私がスピード買取をおすすめする理由としては・・

  • 出張料・査定料・買取キャンセル料が無料なので見積もりだけの依頼も可能
  • 着物の買取を得意としているため高価買取が可能
  • 依頼から査定までがとにかく早く、即日~翌日には査定に来てくれる
  • 着物の買取金額についての詳しい説明をしてくれる
  • 対応が親切丁寧で、買取前の説明やアフターフォローも充実している

という特徴があげられます。すぐに査定に来てくれるので価値が下がる前に高値で着物を買い取ることが可能なのだそうです。

私も今まで4回ほど査定を依頼しましたが、最高で着物を1着15000円で買取して貰うことができ

他にもたくさんの着物を買取してもらって思わぬ臨時収入を得る事が出来ました!

よろしければ是非買取を依頼してみると良いですよ。お問い合わせだけでも親切に対応してもらえます。

査定で高価格になるかも!?岩手県産の染めの着物のご紹介

岩手では古くから(なんと3世紀ごろから!)茜染がおこなわれており、その歴史は非常に深いです。

ここでは岩手県で盛んな着物の染めの着物「南部茜染」「南部紫根染」について簡単にご紹介します。

また、「南部茜染」「南部紫根染」の由来は、東北の「南部家」が茜染めや紫根染めを推奨した事が由来して南部茜染、南部紫根染という名前がついています。

南部茜染

古くから岩手県で作られてきた着物の染めの技法で、朝廷や天皇に献上されるような特産品です。

紫根染めと合わせて「南部絞り」とも呼ばれています。

茜染めは、アカネ科のつるの根っこから取れる赤い染料を原料として使用し

絞りの技法で染め上げているのが特徴です。

現在、国産の茜は希少価値が高いのですが、それでも南部の地方では数少ない茜を使って絞り染めが行われています。

南部紫根染

こちらも茜染同様古くから用いられている染めの着物ですが、

こちらはムラサキ科の紫草の根っこから、紫色の色を取るのが特徴です。

糸を紫根染で先に染めてから、着物や帯を織る方法も採用されています。(先染め)

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