着物買取大辞典

丸帯は買取不可!?丸帯についての説明と買取不可の本音

管理人 礼子

管理人 礼子
こんにちは。「着物買取大辞典」管理人の礼子です。

母や祖母の遺した着物や帯を整理していたら・・金糸で裏表ともに豪華な帯が出てきた!

見た目が綺麗な着物や帯を見つけると、宝物を見つけたような気分になりますよね。

その一見豪華な帯・・半分におられて裏も表も同じ生地で仕立てられている帯の場合は「丸帯」といいます。

丸帯も査定をしてもらう事が可能ですが、値段があまり付かずに買取不可となる場合も多いですが、例外的に高値で取引される事もあります。

ようするに、実際に見てもらわないと分からない!と言うことですね・・

ここでは、丸帯が買取不可となるその理由と、高価買取が可能な丸帯についての特徴やおすすめの買取業者をお伝えしたいと思います。

丸帯とは?どんな帯?

丸帯は江戸時代中期に誕生した帯で広幅に織り上げた帯地(約70センチ)を半分に折り仕立てた帯です。

一つの帯地しか使わないので、当然ですが裏も表も同じ柄になります。

裏も表も金糸の入った豪華な帯地を使うので、当然ですが、袋帯や名古屋帯に比べると重いです

昔は婚礼衣装の他に、礼装用、普段着用に丸帯が使用されておりましたが、

現在では舞妓さんが結ぶだらり結びや、婚礼衣装に使われているくらいで一般の着物愛好家が使うことはまずありません。

基本的には買取不可だが・・歴史的に価値のある物だと高価買取事例も!

現在では稀少で珍しいとされている丸帯ですが

舞妓さんの衣装や婚礼衣装でしか使われることがないということで需要が低いのが値段がつかない大きな理由です。

舞妓さんや婚礼衣装で使われる方は、新品を受注生産してもらい購入するケースが多く中古品を買い求める人はいません。

礼装用、普段着用の帯は今現在、袋帯や名古屋帯が主流で丸帯を着ける人もまた皆無です。

例外として、高値で買取される丸帯とは?

先ほど、一般的な丸帯は買取不可となる場合が多いという話をしましたが

美術館に展示・貯蔵されているような芸術品としての丸帯や、歴史上の有名人とゆかりのある丸帯の場合は

数万円~数十万円という高値で買取されることもあります。

なので、丸帯をお持ちでもてあまして困っている・・と言う方においては

ダメ元で一度着物買取のプロに実際に査定してもらい、査定をしてもらうことをお勧めします。

丸帯を買取査定してもらうなら・・

着物や帯は新しいほうが高く売れると言うのはもちろんですが・・ことに正絹の帯は傷みやすく、大事に保管をしていても色ヤケや灰汁(アク)がある日突然出る事もあります。

そうなると・・良い帯でも買取不可になる事もしばしばあります!なので着物や帯の処分や買取は思い立ったらすぐに査定を依頼したほうが良いです。

もしかしたら、歴史的に貴重な丸帯かも!?と思ったらバイセル(旧:スピード買取)という業者に依頼することを私はおすすめします。

私がバイセル(旧:スピード買取)をおすすめする理由としては・・

  • 出張料・査定料・買取キャンセル料が無料なので見積もりだけの依頼も可能
  • 着物の買取を得意としているため高価買取が可能
  • 依頼から査定までがとにかく早く、即日~翌日には査定に来てくれる
  • 着物の買取金額についての詳しい説明をしてくれる
  • 対応が親切丁寧で、買取前の説明やアフターフォローも充実している

という特徴があげられます。すぐに査定に来てくれるので価値が下がる前に高値で着物を買い取ることが可能なのだそうです。

お手持ちの丸帯の価値も、着物査定のプロがきっちり見抜いて鑑定し、説明をしてくれますので、万が一買取不可と査定をされても、納得が出来るはずです。

よろしければ是非査定を依頼してみると良いですよ。お問い合わせだけでも親切に対応してもらえます。

 

スピード買取は、2018年7月よりサービス名をバイセルに改めました。サービス内容は特に変わることは無いとのことです。

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