【評判・口コミ】着物買取で人気の「バイセル」ってどんな会社?実際に査定をしてもらった結果は? | 着物買取大辞典

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【評判・口コミ】着物買取で人気の「バイセル」ってどんな会社?実際に査定をしてもらった結果は?

礼子
こんにちは。「着物買取大辞典」管理人の礼子です。

最近テレビで木村佳乃さんが出てる着物買取バイセルのCMをよく見かけます。とても気になりますよね。

不要な着物を買取してもらえるとCMで知って、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はバイセルが気になっている方のために、バイセルで着物の買取をした体験談をもとに、バイセルについて詳しく紹介しましょう。

 

バイセルってどんな会社?

バイセルは、株式会社BuySellTechnologiesという会社が運営している会社です。

会社名 株式会社BuySell Technologies
設立年月日 2001年1月16日
本社 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル8F
古物商許可番号 第301041408603号

日本全国で買取サービスを行っていて、買取の依頼があった品を「早く、高く、丁寧」に買い取ることをモットーにしています。

さまざまなメディアで数多く紹介されていて、インターネット調査では、「安心して利用できる出張買取サービス」「価格満足度が高い出張買取」「顧客満足度が高い出張買取」で3年連続1位を獲得!

出張買取、宅配買取、持込買取を実施していますが、中でも出張買取を得意としているのが、この調査結果からも分かります。

さまざまなジャンルの品を買い取る総合買取業者ですが、着物の査定が得意な査定員が多く在籍していて、依頼から訪問までがとにかく早いのが特徴です、大体依頼したその日か翌日には駆けつけてくれます。

礼子
私もバイセルに着物の買取依頼をしたことがありますが、依頼から査定終了まで対応も親切丁寧で買取に慣れていなかった私でも安心出来た覚えがあるわ

 

他の着物買取業者と何が違うの?

バイセルが他の業者と異なる点で、まず挙げられるのが「迅速な対応」でしょう。

問い合わせは、電話、メール、チャットで行うことができ、電話も24時間土日祝日も対応してもらえます。

また、先程も説明しましたが、依頼したその日か翌日には査定にきてくれるという迅速さ。これはバイセルならではといえるでしょう。

査定を依頼した方の品物に対する思いに耳を傾け、その方に寄り添った、安心査定を行うこと、サービスを利用した人の意見や感想にもしっかりと耳を傾け、必要に応じて改善・改良をする姿勢もバイセルの特徴といえるでしょう。

礼子
電話での問い合わせは9時~20時など時間が決められている業者がほとんどですが、バイセルは24時間受け付けているのね!びっくりだわ

 

バイセルに着物の出張買取を依頼した体験談

次に、実際にバイセルに着物の出張買取を依頼した人の体験談を紹介しましょう。

出張買取体験談その1(未使用の黒留袖)

まず一人目は、しつけが付いたまま未使用の黒留袖を査定した方の体験談です。

ホームページから査定を依頼

私は、バイセルのホームページから、査定の依頼をしました。

ホームページの「メールで無料相談」のボタンを押すと、「無料査定お申込みフォーム」が開くので、指名、電話番号、住所、メールアドレスなど記載して「無料査定に申し込む」をクリックしました。

礼子
依頼フォームは項目も少なくて分かりやすいわね

 

20分後にバイセルから電話・聞かれたことは?

ホームページから依頼をしてから約20分後にバイセルから電話が来ました。

電話を掛けてきたのは、バイセルを運営する(株)BuySellTechnologiesの社員の女性で、とても親切丁寧な対応でした。ちなみに、コールセンターの方は全て社員だそうです。

電話で確認されたことは主に次の4点です。

1.「査定依頼する品物の種類と枚数」など、買取査定を依頼する品について

2.「所有する着物は全て私のものか?」ということ

3.私自身の年齢

4.「着物以外にも査定してほしい商品はあるか?」

査定依頼する品物の種類を確認するのは、その品目に知識のある経験豊富な査定員を派遣するためのようです。

また、着物以外の査定については、「無い」と答えても嫌な感じは全くなく、「もし、後で他にも査定してほしい品がありましたら査定時でも伺えますのでお気軽に声をかけてください」と言われただけでした。

 

女性の査定員の指定は?

電話口で私も質問をしました。

それは、「来ていただく査定員を女性にお願いすることは可能か?」ということです。

バイセルの回答は、「女性査定員を指定することも可能だけれど、男性査定員の割合が多く、女性の査定員は少ないので、日程と時間の調整が難しい事がある」という事でした。

私は家族が在宅している日に査定を依頼したので、あまり不安もなく・・男性査定員さんに頼むことにしました。

 

用意するものと注意事項

バイセルのコールセンターの女性からは、最後に、確認事項、注意事項として次のことを言われました。

査定時までに運転免許証などの身分を証明できるものを用意しておくこと

値段がつかない場合は買い取れない場合もあること(全ての着物を持って帰れるわけではない)

キャンセル料、査定料などは一切かからないこと

礼子
事前にこのような注意事項を言ってもらえると安心しますね

 

出張査定の日時決定

このあと、出張査定の日程、時間を決めていきました。

コールセンターの人は入力した住所をもとに、Googleマップであらかじめ私の住所の場所などを確認し、その時派遣できる査定員を探して日時を提案してくれます。

1時間単位で査定時間が決められており、私は約3時間後(午後2時)に来てもらえる事になりました。

・・・・

約束の時間の5分前に、査定員さんから「車をとめる場所」についての確認の電話がかかってきました。

その時は、我が家の駐車場につかってもらいましたが、コインパーキングなどにとめた場合も、一切費用はかならないそうです。

 

バイセルの査定員が我が家にやってきました。

その後、約束の時間ぴったりの時間に、査定員さんが我が家に来ました。

最初に、査定員さんの名刺と、会社案内のパンフレットを渡されました。

査定をする前に、法令を遵守した取引をするための説明書?みたいなものを一緒に一読して納得できたら査定をする・・という事でした。

礼子
家に上げる前に、古物商許可証などの確認を忘れずに!

 

査定してもらった着物は?

今回私が見てもらったのが、しつけ付きの未使用の黒留袖です。

落款や証書がつくような作家物ではなく、無名のものです。

いつかは結婚式で黒留袖を着てみたいなと思い、その昔中古着物を扱っている呉服屋さんで購入したものの全く着る機会が無く、箪笥の肥やしになっていました・・

買ったときは未使用品(新古品)で、私も試着以外は着用していないという状態です。

そして、電話では「着物以外査定してもらうものは無い」と話したのですが、あとでいらないアクセサリなども見つかったので、黒留袖の他にも、袋帯、18Kのネックレスなども査定してもらいました。

 

査定スタート

事前説明を終えた後、早速、黒留袖を査定してもらいました。

まず、着物の状態を少し広げて確認し、メジャーなどで着物の寸法を測っていきます。

その際、査定員さんだけの独断で値段を決めるのではなく、タブレットで査定した着物を撮影し、本部社員に確認をしながら査定額を決めていく・・

という感じで査定は行われていきます。


査定の際に、査定額のお値段の理由や内訳はきちんと教えてくれますので安心できます。

礼子
疑問な点があったら、どんどん聞くのはいいことよ

 

買取金額の提示と本部への確認

査定や本部への連絡が終わると、査定金額が提示されます。

この日は留袖、袋帯、18Kのネックレスも合わせて、全部で3万円の買取価格がつきました

買取金額は時期によって異なるので、常にこの金額が保証されているわけではありません。詳細はバイセルに確認してください。

買取を承諾すると、査定員さんから

ご本人の買取の意思を本部にて直接電話確認する決まりになっているので、お手数ですが、お電話にて意思確認を取らせて下さい。」

と言われ、査定員さんのスマホで、本部の社員の方とお話をしました。

確認されたのは次の3点です。

  • 査定員の態度や説明に問題点、疑問点はなかったか
  • 査定価格には納得した上で買取の承諾をしているか
  • 査定員が帰った後30分後にもう一度アフターフォローの電話を入れるが都合はどうか
礼子
査定人だけでなく、本部の人にも確認してもらえるのは安心ですね

 

買取手続きへ

電話が終わると、売買契約書と買取承諾書を査定人の方と一緒に読んで確認し、署名をします。

その後、その場で現金が支払われます。

正直、着物はこの日はあまり高い買取価格ではありませんでしたが、後日別の着物も査定してもらい、まとまった臨時収入を得られる事が出来ました。

査定員さんが帰る時、留袖をこのような風呂敷に包んで持っていかれました。

最後に、お仕事で乗ってきた営業車をみせてもらったのですが、会社のロゴや社名などは一切記載されていない普通乗用車でした。

査定員さんの自家用車ではなく会社の車だということです。

家に査定に来てもらってから帰るまではちょうど1時間でした。

礼子
会社のロゴが入った車じゃないので、査定に来てもらっているのがご近所さんに知られずにすみますね。

悪いことをしているわけではないですが…。

 

アフターフォローの連絡

査定員さんが帰ってから、ちょうど30分後に(株)Buy sell technologyの本社からアフターフォローの連絡がありました。

聞かれたことは

  • 「査定員がそばに居ると言いづらい事など、断りづらい事などあると思いますがいかがですか?」
  • 「アフターフォローの連絡先などの説明はありましたか?」

といったことです。

私は、いずれも「大丈夫でしたよ」とお答えしました。

査定員さんに聞きそびれてしまった・・という事があればここで聞いても充分対応してもらえるようです。

 

バイセルの出張査定を利用してみて

今回、バイセルで出張査定を利用してみて感じたことは次の4点です。

  • 終始親切丁寧で腰が低く、押し買いや無理な他品目の買取営業は全くない
  • 着物に詳しい査定員が常駐しており、買取金額の詳細な説明をしてくれる。
  • 査定員1人で買取金額を決めていくのではなく本部と連携を取って査定金額を決めていく
  • 買取の前後で確認事項が多く、少し面倒くさい

接遇・態度に関してはとても厳しく研修を受けているとの事で、むしろ親切すぎるのではないか?と言うくらい低姿勢で、終始親切丁寧でした。

黒留袖に関しては、あまり値段がつかなかったのは残念ですが、その買取金額になってしまった理由も詳細に聞くことが出来たので、古い着物だけど値段が付いてラッキーだったと気持ちを切り替えました。

出張買取を利用すれば、家に居ながら着物を処分することが出来てかつ現金まで手に入ってしまうので、ちょっとクセになりそうです。

 

 

出張買取体験談その2(作家物の訪問着)

次は、作家物の落款つきの訪問着の出張買取をバイセルに依頼した人の体験談です。

 

人間国宝の方が手掛けた着物を査定に

今回査定を依頼した着物はコレです

 

「喜三郎」(「喜」は、七の字が三つの旧字体)のサインの下に落款(作家さん独自の印鑑のようなもの)があります。

 

デザインも、ぼかしや刺繍がキレイで良さそうな着物です。目立ったキズやシミもシワもなく、キレイな状態でした。

着物の作家さんについてはあまり詳しくないんですが、作家モノの着物には落款(印鑑のようなもの)がついていたり証紙がついていたりする・・という事くらいは知っていました。

ネットで、ちょっと調べてみたら、なんとこの着物・・人間国宝(文科省が指定した重要無形文化財の保持者)の「福田喜重」さんが手がけた着物だそうです。

これは・・もしかして高額買取になるかもしれない・・と思いバイセルに査定を依頼してみることにしました。

 

依頼から3時間後にバイセルの査定員が訪問

バイセルに買取を依頼し、依頼から3時間後にバイセルの査定員が早速着物を見に来てくれました。

1点だけの査定でも嫌な顔せずかけつけてくれます。

着物を見てもらう際に「ここに落款があって・・人間国宝らしいんですけど」と、それとなく落款についてアピールしたところ、さっそく落款をタブレットで写真撮って、その場で本部の方や作家物の着物を扱っている業者さんに写真を送り、

  • 本当に人間国宝の着物なのか
  • 有名作家さんの着物なのか

を確認を取っていました。

落款が本当に福田喜重さん本人のものなのか確認が取れるまで、10分~20分。

その間に、バイセルで高価買取された着物についてのお話や「こんなモノは高く買取させてもらう」「逆にこういうものは引き取れない事が多い」と言った話を伺う事ができました。

 

着物の査定結果が出ました!

さて、着物の査定結果は・・・・??

本社ならびに、中古着物を扱っている業者さんに同時に確認をとったところ、本当に福田喜重さんのお着物だということが確定したようです。

買取価格については、時期などにより金額に差が出るし、この金額を保証するものではないので、はっきりとした金額は言えないのですが、1万円以上の値段がつきました。

他の着物も試しに査定してもらったところ、合わせて数万円になりました。

実は、事前に複数社見積もってみたのですが、バイセルが一番買取金額が高かったです。

親族から譲り受けた着物が・・お香典以上の現金に変わるとは、思ってもみなかったので・・とても驚いてしました。

 

バイセルの出張査定を利用してみて

バイセルの出張査定を利用して、査定員さんの謙虚な姿勢に驚きました。

「正直・・お安いと感じたかもしれません・・他の業者さんに見積もり取ってみてもいいですし、キャンセルしていただいても大丈夫ですよ・・喜重さんの着物なのでうちとしては欲しいところですが・・」

ちょっと謙虚すぎるのでは?と思ったくらいです。

「思ったよりずっと安い!」といろいろと文句を言われる事も多いのかもしれませんね。

バイセルは・・気軽に安心して頼めて、他の業者よりも早く査定しに来てくれる業者なので、今回のように着物の整理をするときなどは本当に助かっています。

 

 

バイセルは店頭買取(持込買取)もOK!

出張買取を得意としているバイセルですが、電話の買取相談・受付だけではなく、持ち込み買取も行っています。

本社訪問の体験談

バイセルは、基本的には出張買取を得意としているのですが、どうしても持込で買取してほしいという依頼者もいるため、持込での買取も東京本社(新宿)と名古屋支社でのみ受け付けています。

ここでは、東京本社に行った人の体験談を紹介しましょう。

本社の場所は?

今回は、Buyselltechnologiesの東京本社にお邪魔しました。

東京本社は、丸の内線の新宿御苑駅から徒歩5分ほどの場所に位置している東京都新宿区のビルの6~8階部分にあります。

実は・・このビル、テナントがたくさん入っている割にエレベーターが2つしかなく、時間帯にもよりますが、なかなかエレベーターに乗れないこともあります。

まずは持込買取を実施している8階へ

持込買取をしているフロアは、8階だということだったので、何回かエレベーターを見送りつつも8階にあがります。

8階でエレベーターを出ると受付はこんな感じ。かなりオシャレですね。

目の前のタッチパネルで、訪問にきた事を伝えることもできますが、私が着いた時にはバイセルの社員さんがエレベーター前で待っていて、会社訪問の舞台となるお部屋に案内してくれました。

礼子
社内の雰囲気や社員の方の対応で、会社のイメージって変わりますよね。バイセルはいい感じ。

 

査定をする部屋は…

査定をする部屋はこんな感じです。各部屋に大きな絵が飾られています。

中に入ると、タブレット端末が置いてあります。

ちなみに、店頭査定でも商品の写真を撮りながら査定を行うそうです。

査定以外にも、採用面接、社員同士の話し合いなどに使われいて、入口の部分の壁が透明になっていてオシャレな雰囲気でした。

査定をする際、個室に通されるとちょっと怖いなって思いますけど、入口が透明なので、適度に開放感がありつつも部屋は壁で仕切られていて隣に話す内容は聞こえないので、とても査定はしやすい雰囲気だと個人的には思いました。

 

応接室のある6階も拝見させていただきました

着物の査定は基本的には、8階の個室で行われるのですが、受付兼応接室がある6階にも立ち寄らせていただきました。

査定だけで伺うと立ち寄ることは無いのですが、(株)BuySell Technologiesの雰囲気だけでも分かればいいなと思い少しだけ写真を取ってきました。

6階のエレベーター下りるとすぐ目の前に、受付カウンターがあります。

ちょっと薄暗い?もののオシャレな雰囲気でした。受付嬢(コンシェルジュ等)はいませんが・・

ロビーと応接室のある空間。8階とは違い、寛ぎやすくオシャレな空間です。

応接室も硝子で仕切られていて、風通しの良い雰囲気を大事にしているとのことでした。

しかも、各応接室毎に冷暖房付き!

なんでも、Buyselltechnologiesの社長が会社の空間作りというかデザインにとてもこだわりの強い方のようで、6階も8階も、このようなオシャレで開放的な空間になっていると言うことでした。

今回、写真は撮りませんでしたが、働いている社員さんの顔も皆生き生きとしているように見えました!

全体的に若い方が多い印象でしたが、中堅社員もちらほらと見かけました。

7階には事務室、コールセンターがあります。今回は立ち寄ることができませんでした。

礼子
社内全部、おしゃれで美しく、好印象を受けますね

 

バイセルで店頭買取をする上での注意点

このたび、BuySellTechnologiesの社員さんからいろいろ話を伺った中で、店頭買取をする上での注意点がいくつかあったのでご説明したいと思います。

店頭買取の場合は必ず事前連絡を!

本社とはいえ、飛び込みで行くと他の方の査定とぶつかってしまったり、人員が足りない時間帯などもあるため、持込買取をする際は必ず事前に連絡をしましょう。

一部の大手リサイクルショップでは事前連絡無しでも査定してくれますが、飛び込みで査定を依頼するのは、はっきり言って、失礼な行為です。

これは、バイセルだけでなく、どの業者・店舗に頼む場合も同様です。

 

身分証明書を必ず持参しましょう!

事前連絡の際に言われるので、あまり忘れる方は居ないとは思うのですが、運転免許証やパスポートなど、身分の証明が出来るものを必ず持参していってください。

せっかく重たい荷物を持って店頭まで来ても、身分証明書がなければ買取を受け付けることが出来ないので、そのまま持って帰るはめになってしまいます。

 

東京本社は駅から少し遠い!

BuySell Technologiesは東京都新宿区に位置しているのですが、駅から少し歩きます。

ちなみに最寄り駅は丸ノ内線の四谷三丁目と新宿御苑駅でどちらとも徒歩5分くらいです。

新宿駅から歩いてくることも出来ますが、20分くらいかかります。

なので、公共機関を使って着物を持込する場合は、着物を持って行くのは重たくて大変なのでタクシーなどを利用するといいかもしれません。

 

出張買取がおすすめ

上記のように、【バイセル】は持込での買取も実施してはいるのですが、持っていく手間や交通費などを考えると出張買取で玄関先で着物を査定してもらう方がおすすめです。

着物は新しいほうが高く売れると言うのはもちろんですが・・ことに正絹の着物は傷みやすく、大事に保管をしていても色ヤケや灰汁(アク)がある日突然出る事もあります。

そうなると・・良い着物でも買取不可になる事もしばしばあります!なので着物の処分や買取は思い立ったらすぐに査定を依頼したほうが良いです。

 

 

バイセル着物買取の口コミは?

バイセルを利用した人の口コミを調べてみました。

40代女性

とても丁寧でした

何十年もしまいこんでいた振り袖を処分したくて利用しました。ついでに母の留め袖や訪問着も査定してもらいました。

結果、1つはとっておくことにして、着物2着と帯3本で9000円。

以前他の持ち込み査定に行ったときには ふざけてるの?ってくらいの低額査定になったので、こちらで買い取りを決めました。

若いイケメンの査定員さんでしたが、決して無理強いすることなく常に一歩下がった対応をしてくれました。他に何かを聞いてくることもなく、逆にこちらから「これは?これは?」と色々出してしまいましたが、嫌な顔1つせずに最後まで笑顔で対応してくれました。

金やプラチナを計るための計量器や宝石を見分けるための機器等も使って、きちんと査定してくれました。

結果、着物よりも貴金属や使わなくなったブランドバック等でかなりのお小遣いになりました(笑)査定員によるのかもしれませんが、私は受付から買い取り、その後の対応等見ても、かなりしっかりと安心の会社だなぁと感じましたよ。

着物はどうしても購入時が高いので納得いかない人が多いでしょうが、高く売りたいなら、個人でオークションに出すのが一番だと思います。

50代女性

売却したい着物が1着手元にあったのですが、私の自宅は田舎にあるために近くに着物買取店がありません。

この業者は全国どこでも無料で出張査定してくれると聞きましたので電話してみました。本当にこんな田舎に、しかも1着の着物のためだけに来てくれるのか心配だったのですが、快く対応していただき、その場で出張の日時が決まりました。

出張当日は、自宅に来てくれた査定員が想定以上の買取額を提示してくれましたので買取を依頼しました。査定員の対応は押しつけがましいところがなく丁寧で良かったです。振込ではなくその場で現金払いしてくれるので安心できます。お勧めできる業者です。

30代女性

出張で来てもらった査定員さんが商品を見るだけでなく、しっかり話を聞いてくれてとても嬉しかったです!

見積額も納得できる内容でしたのでそのまま買取をお願いしました。

出張買取はちゃんと対応してもらえるか不安でしたが、丁寧に査定してくれたのでとても安心しました。

 

着物買取ならバイセルをおすすめ!

ここまで、バイセルの出張買取、持込買取についての体験談などを紹介してきました。

バイセルが信頼できる買取業者だということが分かっていただけたと思います。

着物買取ならバイセル!そして特に私がバイセルの出張買取をおすすめする理由としては・・

  • 出張料・査定料・買取キャンセル料が無料なので見積もりだけの依頼も可能
  • 着物の買取を得意としているため高価買取が可能
  • 依頼から査定までがとにかく早く、即日~翌日には査定に来てくれる(※季節事情または一部地域は出張査定が難しい場合もあるので、心配な方は24時間受付のコールセンターに問い合わせてほしいとのことです。)
  • 着物の買取金額についての詳しい説明をしてくれる
  • 対応が親切丁寧で、買取前の説明やアフターフォローも充実している

という特徴があげられます。

私もこれまで、バイセルでたくさんの着物を買取してもらって思わぬ臨時収入を得る事が出来ました!

よろしければ是非買取を依頼してみると良いですよ。お問い合わせだけでも親切に対応してもらえます。

 

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