着物買取大辞典

山形県で着物買取を実施しているお店はあるの?場所や産地の着物の紹介

管理人 礼子

管理人 礼子
こんにちは。「着物買取大辞典」管理人の礼子です。

山形県のお店で着物を売りたいと思われている方は多いと思います。

でも、買取を実施しているかどうかは一見して分からない場合も多く
いくらお客さんの立場だとしても、聞きづらいのが本音ですよね。

ここでは、私の知る限りですが、山形県内で着物の買取を受け付けているお店についての口コミ&店舗情報と、

山形県内でおすすめの着物買取業者のご紹介をしたいと思います。

山形県で着物買取を実施しているリサイクルショップや業者、専門店など

山形県で着物買取を実施している店舗の情報を掲載しています。

尚、買取を依頼する際は必ず事前連絡を入れてから依頼をして下さい。

お店によっては定休日があったり、査定員さんが居ない時間帯や曜日がありますので無駄足にならぬようご注意下さい。

オーディン

店舗名 リ・オーディン米沢店
住所 山形県米沢市大町3-6-39
電話番号 0238-40-1290
営業時間 10:00~19:00 水曜定休

 

店舗名 オーディンひのき町店
住所 山形県山形市桧町4-5-1
電話番号  023-681-5150
営業時間 10:00~20:00

 

店舗名 オーディン寒川江店
住所 山形県寒河江市大字寒河江字塩59-1
電話番号 0237-85-4777
営業時間 10:00~19:00

 

店舗名 オーディン山形城西店
住所 山形県山形市城西町5-29-27
電話番号 023-646-6288
営業時間 10:00~20:00

 

店舗名 オーディン東根店
住所 山形県東根市中央2-19-8
電話番号 0237-43-7773
営業時間 10:00~20:00

 

オフハウス

全国に店舗展開している大手リサイクルショップです。

店舗名 オフハウス 酒田店
住所 山形県酒田市ゆたか2-1-10
電話番号 0234-35-1810
営業時間 10:00~20:00
特徴 出張買取・宅配買取実施しています。

 

店舗名 オフハウス 米沢店
住所 山形県米沢市徳町426-1
電話番号 0238-26-3822
営業時間 10:00~20:00
特徴 出張買取・宅配買取実施しています。

 

店舗名 オフハウス 山形北店
住所 山形県山形市馬見ヶ崎1-22-18
電話番号 023-612-0233
営業時間 10:00~20:00
特徴 出張買取・宅配買取実施しています。

 

店舗名 オフハウス 鶴岡7号バイパス店
住所 山形県鶴岡市荒井京田字荒田248-7
電話番号 0235-29-1676
営業時間 10:00~20:00
特徴 出張買取・宅配買取実施しています。

 

いかがでしたでしょうか?ご自宅の近くに店舗は見つかりましたでしょうか?

相場以上で買い取ってくれる!山形県でオススメの着物買取業者とは?

母や自分の思い出がつまった大切な着物です・・そんな着物だからこそ、1円でも高く買取してもらいたいですよね。

着物は新しいほうが高く売れると言うのはもちろんですが・・ことに正絹の着物は傷みやすく、大事に保管をしていても色ヤケや灰汁(アク)がある日突然出る事もあります。

そうなると・・良い着物でも買取不可になる事もしばしばあります!なので着物の処分や買取は思い立ったらすぐに査定を依頼したほうが良いです。

そこで、山形県で着物買取してもらいたい方に私が特におすすめする買取業者はバイセル(旧:スピード買取)です。

私がバイセル(旧:スピード買取)をおすすめする理由としては・・

  • 出張料・査定料・買取キャンセル料が無料なので見積もりだけの依頼も可能
  • 着物の買取を得意としているため高価買取が可能
  • 依頼から査定までがとにかく早く、即日~翌日には査定に来てくれる
  • 着物の買取金額についての詳しい説明をしてくれる
  • 対応が親切丁寧で、買取前の説明やアフターフォローも充実している

という特徴があげられます。すぐに査定に来てくれるので価値が下がる前に高値で着物を買い取ることが可能なのだそうです。

私も今まで4回ほど査定を依頼しましたが、最高で着物を1着15000円で買取して貰うことができ

他にもたくさんの着物を買取してもらって思わぬ臨時収入を得る事が出来ました!

よろしければ是非買取を依頼してみると良いですよ。お問い合わせだけでも親切に対応してもらえます。

 

スピード買取は、2018年7月よりサービス名をバイセルに改めました。サービス内容は特に変わることは無いとのことです。

想像以上の買取価格になるかも!?山形県産の織り・染めの着物

置賜紬(おいたまつむぎ)・米沢紬

山形県米沢市、長井市、西置賜郡白鷹町地域で生産されている紬の絹織物を総称して置賜紬と呼んでおり

国の伝統的工芸品、県の無形文化財に指定されています。また、米沢紬とも呼ばれています。

置賜紬の歴史は古く8世紀頃から生産されています。

糸を先に染めてから織る平織りの着物で、紅花、紫根、藍などの植物染料で染められます。

白鷹板締小絣、米琉板締小絣、緯総絣、併用絣など様々な技法で作られています。

着物の他に座布団や洋服の生地にも使用されています。

置賜紬・米沢紬その1・長井紬

明治時代に、長井市の織物問屋が十日町より指導者を迎え普及させた絣の絹織物です。

琉球絣に似ている「米琉絣」が長井紬では有名ですが、

紅花で先染めした色無地の着物も生産されています。

置賜紬・米沢紬その2・白鷹紬

白鷹町地域で織られている絹織物

明治時代に栃木県足利の技術者から学んだ「板締小絣」を導入して織られた緻密な絣文様が、他の紬には無い特徴です。

染料は、紅花を用いる事が多い。

置賜紬・米沢紬その3・白鷹お召

白鷹紬と同様、白鷹町地域で織られてい紬の絹織物

こちらも遠くから見ると柄に見えるような、緻密な絣文様が特徴です。

白鷹紬との違いは、「板締小絣」を導入しているだけで無く、広めに織られて、湯もみして縮ませることで鬼シボとよばれる独特のシボがある所です。

尚、白鷹紬と、白鷹お召しに関しては一ヶ月に数反しか織り上げる事が出来ないため大変希少価値が高く

着物買取相場も相当高くなるそうです。

科布

新潟県や山形県で生産されている、シナの木や菩提樹の樹皮から取った繊維で織った布。

着物ではなく帯の布地としてつくられることが多いです。

科布の原料になるシナの木や菩提樹自体が少なくなってしまい、その生産量は少なく

木を切り倒して、皮をはぎ、はいだものを煮て、川でしなこきをし、さらに細かく裂き・・21の工程を得て、約1年という長い歳月をかけて作られています。

そのため、とても科布の帯などはとても高値で取引されています。

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